北海道のウニは昆布などを餌にしているそうなのですが、沖縄のウニはモズクやアーサなどの海藻のほか、海に落ちた木の葉まで食べるんですって。よく動き回って食欲旺盛だそう。
沖縄のウニは北海道のウニに比べて色が薄く白っぽい感じ。甘くて、後味がすっきりしているのが特徴。
ウニは形が崩れないようにミョウバンというものに漬けるのがほとんどですが、地元で獲れたてならミョウバンを使わずそのままの状態で食べられるからとっても美味しい!
2005年に完成した古宇利大橋を渡ると、そこはもうウニ天国!島内にある食堂やパーラーなど、どこでもウニ丼を出しています。だいたい1300円〜1700円くらいかな。丼にたっぷりウニがのっています。
週末はみんな訪れるのでかなり渋滞しているようなので、できれば平日がオススメなんですが、お店によっては土・日しか開いてないところもあるようです。
古宇利島まで行かなくても、那覇の居酒屋や料理屋さんなどでも沖縄産のウニを置いているところがあるので、ぜひ一度味わってみて下さいませ。
沖縄の青い海で育ったウニ、とっても美味しいですよ。
| 甘くて後味すっきり度 | ★★★★★ |
| ドライブがてら古宇利島へLet's go!度 | ★★★★★ |
| 沖縄県今帰仁村古宇利 http://www.cosmos.ne.jp/~michiko/ |
←沖縄の人気blogランキングが見れますので、ポチッとお願いします。




















